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2008/02/01

与論が「にほんの里100選」に応募するなら

 またまた、「あまみ便りblog」に教えてもらったことだけれど、「にほんの里100選」という企画がある。

 ※「にほんの里100選」

 与論を「にほんの里」と呼ぶのに違和感はあるが、それにこだわらないとして、与論が応募するとしたらどんなアピールポイントだろうと想像してみたくなった。

応募要綱にはこうあります。

□景観 暮らしが生み出した特色ある景観が、まとまりをもって見られる。 あるいは、里の景観が全体として調和していて美しい。

□生物多様性
かつては里でよく見かけた動植物が今もすこやかに生きている。
あるいは、そうした生き物や生育・生息環境を再生する試みなどがある。

□人の営み
景観や生き物を支え、里のめぐみを生かす暮らしや営みがある。
あるいは、そうした暮らしを築き持続させようとする人々がいる。


 しばし考えてみたが、こういうのを書こうとすると、つくづく珊瑚礁の死滅は打撃なのだと分かる。

 いっそ、「たそがれの里」としてみるのがいいだろうか。(^^;)

 与論島の応募もあるといいなと思う。3月末が締め切りだ。




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コメント

 クオリアさん

 ユンヌが「にほんの里」でも、ヤンバルやヤイヤマ
やアイヌの里が「にほんの里」と呼ばれても、私には
違和感がありません

 とりわけ、ユンヌ言葉(フトゥバ)こそが日本語の
原型=日本祖語であると信じて疑わない私は、与論が
「にほんの里」だと呼ばれればうれしいです

 古里にムリクブヤカという古い人が生き残っている
ので尚更、そう思っているだけのことかもしれません

 琉球の里百景ないしは奄美の里百景にも与論の島が
加えられているば、それもまたOKです
アッセー ガンチィガディ
 また云いすぎですね

投稿: サッちゃん | 2008/02/02 19:41

サッちゃんさんの感じ方は、それが本命なんだと思っています。

ムリクブヤカには、ぼくも期待大です。(^^)

投稿: 喜山 | 2008/02/03 22:39

 ユンヌンチュだけでなくって、有り体に云えば
本音と建前で生きているのが現実だと思います

 私も勿論、卑怯だといわれてもそうなってしま
っているのではないかと思っています

 ガシガデーシガよ! 少なくとも本音>建前で
いたいと暮らしたいですね

 ガシュル意味においては、チヌマーチむりくぶ
は、隠しごとのできない人に思えます

 ユンヌンチュ>ヤマトンチュ>ウチナンチュ>
エラブンチュ>アマミンチュ(第一義的な私見)

 ユンヌンチュ=(近似値)エラブンチュという
思いもあります
いざの時は、「遠くの親戚よりも近くの隣人」が
頼り・・・ということです
そういう意味での近しさは、ヤンバルのピチュン
チャー(人々)に歴史的に親しく感じます

 ユンヌやユンヌンチュことを比較的にみるとき
八重山の人たちに比べても、与論は那覇の距離は
ずっと近いし、イザイザのときは沖縄にお世話に
なってきていることも現実ですから、一、二次元
的にではなく、流行りのグーグルな視点が考えて
みることが必要かとも思えます。

投稿: サッちゃん | 2008/02/04 00:33

サッちゃんさん


そうやって考えていくと、山原(ヤンバル)や沖縄との関係回復は、やっておきたい課題に思えます。山原(ヤンバル)とは一部できているのだと思いますが。

ムリクブウジャヤ ワンナガガンチムーユイ。

投稿: 喜山 | 2008/02/04 18:08

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