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2008/01/26

「ナマ ククル ヌクサン」

 DVD復刻にちなんで、映画『エラブの海』の話題をあちこちで見かけてホクホクしてきます。

 「ナマ ククル ヌクサン」。与論だったら、「ニャマ ククル ヌクサン」というところだけれど、この映画の惹句に採用された言葉です。

 「今、心があったかい」。

 復刻に尽力した喜原さんは、幼少の頃、この映画の青空上映を観たのだといいます。

私が当時5歳の時に、島の学校の校庭で上映されたこの映画の映像がとても印象に残っていたのです。この映画を子どもながらに観ていた時の、心が優しくなるようだったというか、心が楽になる(開放される)ような感覚でした。今の時代だからこそ、そういう心の底から温まる映画が必要なのではと思いまして。

 「心が楽になる」っていいですね。琉球弧以外の人にとっても観る価値があるんじゃないかと思えました。

 でも、その前にまず、奄美、琉球弧の人が観るといいなと思います。ぼくもこれから、ですが。だって、下の記事の干瀬での少年の釣りの姿、かやぶき屋根の家並み、観てください。懐かしさがこみ上げてきます。

 ※ 半世紀ぶりにDVDで復刻『エラブの海』




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コメント

TBありがとうございました。

また、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 ryuQ(琉球)編集部より

投稿: KUWA(ryuQ) | 2008/01/26 11:26

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