« 与論砂浜三十景 14 クルパナ | トップページ | 与論砂浜三十景 15 ミナタ »

2007/11/04

「奄美が生んだ奇跡の唄声」

偶然、TV東京で、中孝介を見た。

「奄美が生んだ奇跡の唄声」と題して、中孝介を特集していた。

 ※「みゅーじん」


「なつかしゃ」。

心の琴線に何かが触れたときに出てくるのが、
「なつかしゃ」という奄美の言葉。
その「なつかしゃ」を表現したいのだ、と中は語っていた。

中孝介が、「なつかしゃ」という言葉を口にして、
それが、彼の歌に心を動かされる人に宿ったら、
それはひとつの奄美の表情として生きることになるだろう。

「なつかしゃ」も、奄美の地域ブランドなのだ。

 ○ ○ ○

ところで、これは、与論でいえば、どの言葉に当たるのだろう。
ぼくにはよく分からない。

与論の言葉で、生かすとしたら、
ぼくは、「ちゅむちゃさい」を真先に思い出す。
ぱーぱーたちが、子どもたちを見守りながら、
「ちゅむちゃさい」というときの愛情の深さときたら。

「とおとぅがなし」と並んで大好きな言葉だ。



|

« 与論砂浜三十景 14 クルパナ | トップページ | 与論砂浜三十景 15 ミナタ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「奄美が生んだ奇跡の唄声」:

« 与論砂浜三十景 14 クルパナ | トップページ | 与論砂浜三十景 15 ミナタ »