« 「二才咄格式条目」とは何か | トップページ | <こわばり>としての薩摩の思想 »

2007/11/28

これぞ低島-GoogleMapの与論島地形図

GoogleMapで地形図が見れます。

 □与論島地形図□

と、与論島をまず案内しましたが、
え?ただの白地図じゃない?と思うでしょう。

これが地形図だというのを確かめるには、
ヤンバルとか、徳之島とか奄美大島を見てください。

さすがの凹凸が分かります。雄大です。
各集落をシマと呼ぶ、それぞれの閉鎖性も分かるようです。

それに比べて与論島は、
白地図と見まがうほどの真っ白さ。
さすが低島というべきか、
これぞ低島というべきか、
走ると坂がきつい与論島も、
俯瞰すると、高低差のないことがよく分かりますね。




|

« 「二才咄格式条目」とは何か | トップページ | <こわばり>としての薩摩の思想 »

コメント

ほぼ同じタイミングでGoogle Mapの機能アップを紹介しました。
Googleに関しては色んな意見がありますが、これまでの情報弱者にとってはありがたいツールだなと思います。
離島の地形がこんなに簡単に見れるなんて、ちょっと前(人によってどれぐらい前かは別ですが)なら考えられないですよね。

投稿: mizuma | 2007/11/28 23:02

いや、mizumaさん。実は、mizumaさんのブログ記事で知ったのです。ありがとうございます。

確かに、Googleなど、ネットのおかげで情報格差はなくなりました。ぼくなどのように、東京にいる者にとっても、島のことを知ることができるツールになっています。

投稿: 喜山 | 2007/11/29 07:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: これぞ低島-GoogleMapの与論島地形図:

« 「二才咄格式条目」とは何か | トップページ | <こわばり>としての薩摩の思想 »