« 与論砂浜三十景 29 ナーバマ | トップページ | 与論砂浜三十景 31 フバマ(ハニブ) »

2007/11/20

与論砂浜三十景 30 トゥイシ

ナーバマの(とぼくが思っている)隣が、トゥイシになる。
ナーバマの右下に見えた影は、
この三つ連なる巨岩のものだ。

ここが境界になるのも不思議はない、
そして与論ではあまり見ない、堂々たる佇まいだ。

岩は大綱で渡してあって、
祭儀の場所を思わせる。

この三連巨岩の名を知りたい。

Tuishi


Tuishi2



















ここからは与論港が臨める。
旅情を感じる浜辺だった。

いちばん奥の立神のような岩のふもとでは、
旅の青年がウクレレの練習をしていた。
与論がいちばんいい、と言ってくれた。

 ※トライアルは「海」、リピートは「人」



|

« 与論砂浜三十景 29 ナーバマ | トップページ | 与論砂浜三十景 31 フバマ(ハニブ) »

コメント

 今晩は。
とうとう、30話になって、淋しい。

 この  綱をかけた集落の代表がしりたいと思っています。

  供利の港(与論港)を出航するとき、
この奇岩の北の方角を知りたいと何時もおもっていました。
 北なのか  南なのかと
         海風の浸食をかんがえていました。

 砥石に磨かれる刀と  自らが砥石であると
   語った  尊敬する先輩の言葉が懐かしい。
          
     齢をとったら、思い出話が多くなりました。

  がしがよー・・・。

投稿: awamorikubo | 2007/11/20 20:26

awamorikuboさん

目検討で30くらいかなと思ったら、
砂浜はまだまだありました。
もう少しだけ、続きがあります。

与論は小さいと思われがちですが、
奥行き広いですね。

縄をかけることだって、ちょっとした謎になるわけですね。
すごいなぁと思います。

海風の侵食の謎もぜひ、解いてください。

投稿: 喜山 | 2007/11/20 22:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87956/16962059

この記事へのトラックバック一覧です: 与論砂浜三十景 30 トゥイシ:

« 与論砂浜三十景 29 ナーバマ | トップページ | 与論砂浜三十景 31 フバマ(ハニブ) »