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2007/11/19

与論砂浜三十景 29 ナーバマ

もうここからは供利の与論港が見える。

東に向かって撮ったこの浜を、ナーバマと読んでいいのか、
ほんとは分からない。

トゥイシ、ナーバマ、フォータイという並びのなか、
ナーバマなのかなと推測した。

Nabama



















右下の影は、立神のような巨岩のもの。
これが、次の浜辺との境界をなしているように見えた。

ナーバマは横に伸びているものの、
なんというか、らしさに欠けるような気がした。
独立した砂浜名がないように思えたのだ。
それで、撮り方も、海が入らない、
ちょっとなおざりな感じになってしまった。

後背地の土砂が崩れ気味なので、
どことなく大切にされていない印象を受けたのかもしれない。

浜辺よ、ごめんなさい、という感じである。



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コメント

 
 砂浜30景色 ご苦労さまでした
この度は だと思いますが また 巡る日まで 
五尺ヘンヨーのフトゥバ(言の葉)のままに

 あとの一景色は 次の出立の一里塚ですよね
だと、思います
その方が またの楽しみで、期待が残ります
唯一つだけ サッちゃんが 煩わしいです存在?
まちがいなく そのうち いなくなりませんから
  ね。期待してよろしくお願いします アー シンド! 
寄せては返す寄る年波には… 年のせいで弱気かな

シュウヤ ニャー 「鈍い茶歳ど!」(泡盛さん
流儀のパホーマンスです またね

投稿: サッちゃん | 2007/11/20 00:29

サッちゃんさん

実は、写真未整理のままいくつあるのか
数えないままスタートしたので、
もうちょっとあります。
もうしばらくお付き合いください。

いえ、ムヌガッタイやイッチンターナ、シチタバーリ。

盛窪節なが、ミジラシャイ。

投稿: 喜山 | 2007/11/20 22:22

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