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2007/11/18

与論砂浜三十景 28 マンマ

ハキビナあたりから、また豊富な砂浜に出あうようになる。
マンマもそうだ。

楠語がそのまま名前になったような、
愛らしい、チュムチャサイ、名前だ。

Manma

Manma2



















絵になる浜辺。

ぼくは、他では目にしたことのない岩肌が新鮮だった。
ほんとうは人を写したくなかったのだが、
どいてもらうわけにもいかず、
失礼して撮らせてもらった。

写真に収めないわけにいかない独特な砂浜の表情がある。
でも、盛窪さんによれば、
台風で、岩がだいぶ露出してきたとのことだった。

ハキビナもマンマもどこも、
砂の島は、台風の影響で表情をつどつど変えてゆく。
砂の島は、輪郭の揺れる島でもある。




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コメント

ありがとう。
あるひ、間昼間にアマンたちが語らっている風景が見えます

 白い装束と、裸のアマンが次の抜け殻を捜して語っている姿ですね。
 サッチャンの言うKさんが、ダリバマの入り口で工事にいそしんでおりました。
 またもやの偶然でした。

 この個性層の琉球石灰岩に取り付いた、ソテツが奄美を物語っていると、あらためておもいました。
 宮古に落ち延びた人もあると思います。
もしかしたら、北に流れた民もあるかと・・・?

  これは個人的な空想ですが、
      
 ビールが1本残ってますので、飲んで寝ましょう。
あすが待っている。
 ビートルが笑っているが、
     これもまた人生。

投稿: awamorikubo | 2007/11/18 22:32

awamorikuboさん

マンマは、岩と砂の白がまぶしいですね。
歴史のはじめに与論に来た民、与論を出た民のことをもっともっと知りたいものです。

私の祖先など、どこから来たのでしょう。
それもまた空想ですね。

投稿: 喜山 | 2007/11/20 00:00

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