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2007/11/01

与論砂浜三十景 11 ユバマ

漁港になっているが、地は砂浜であるのが分かる。

これも、砂浜地図によると、ユバマに思えるのだが正確だろうか。

Yubama

















砂浜めぐりは、西のフバマから出発し、
北を少し過ぎたところでユバマに着いた。

フバマとユバマ。
フバマは「小さな浜」だが、ユバマは何だろう。
「寄る浜」の「ユリバマ」の「リ」が脱音したのだろうか、
それとも、「ユ」自体で、何かを意味するだろうか。
はたまた、砂の「ユナ」の「ナ」が脱音したのだろうか。

「ユンヌ」の音に近くて、親近感の湧く浜の名で、
地名の意味の想像に掻き立てられる。

こんどはもう少し、漁港の前の砂浜をイメージできるくらい
ゆっくり訪れてみたい。


さて、もうすぐ寺崎と出あうはずだ。




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コメント


 ガシ ユナパマ ユパマ ユバマ 

 ユナが ここにあるのが なんと

 面白いですね

 唸ります! ウウーンと…ね

 

投稿: サッちゃん | 2007/11/02 01:19

サッちゃんさん

結局、砂浜という見方で島を一周すると、
南部の断崖以外は、砂浜だらけ。

砂の島だなあと思いました。

投稿: 喜山 | 2007/11/02 08:41

ゆらり浜   
   と 短絡的に考えました。
  うかち  と  ゆばま  の間に
    船の通り道に  大きな岩があるそうです。

  漁師でも  たまたま 引っ掛ける岩らしい。
  

  まるで  ローレライを聞いているみたいな
         其の話しは
    タチビ で聞きました。

 ゆばま の斜路の根元から  湧き水があって
       良質の粘土が採取されたことがありました。

  地質学的に 面白い報告だと思います。

 このあたりで  島タコが獲れるとも聞きます。
   ただの  思いつきですが。

投稿: awamorikubo | 2007/11/03 21:20

awamorikuboさん

「ユバマ」と「ウカチ」のあいだの大岩。
干瀬までの距離が小さいですから、
慎重な舵取りが必要になりそうです。

湧き水、粘土、島タコ。
キーワードをありがとうございます。

投稿: 喜山 | 2007/11/04 21:12

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