与論島イメージのポジショニング
(大上段に構えるつもりはないので、
一視点として読み飛ばしてください)
「海外の南の島」から「この世界のどこかにある南の島」へ。
「この世界のどこかにある南」は、映画『めがね』の舞台説明だ。
この舞台説明を、そのまま与論島のキャッチフレーズに引用する。
今後のポジショニングにふさわしいと思うから。
◇ ◇ ◇
かつて与論は、「ヨロン」と表記されたことで、
「オキナワ・ヨロン」とセットで観光ブームを生きた。
そしてそれだけでなく、「ヨロン」は「オキナワ」から一人歩きして、
「ヨロン」として離脱した。
そしてそうなると、「ヨロン」はイメージ化されて、
プーケットやグアムらと並んで、
どこか海外の南の島にポジションされていった。
学生の頃、与論は国内にあると伝えて
友人たちに驚かれることは、一度ならずあったものだ。
その「ヨロン」は、いまも健在だけれど、かつでほどではない。
これからポジショニングするなら、
「この世界のどこかにある南の島」がいい。
幸い??、沖縄県に属していないから、
沖縄県の離島案内図には、とても近いにもかかわらず、
与論島は登場しない。
与論島は、どこかにある南の島、なのだ。
沖縄の離島マップに登場しないなら、そこことを逆手にとるのもいい。
与論島は、「この世界のどこかにある南の島」とポジショニングする。
すると、『めがね』の言葉を借りれば、
“たそがれ”たい人たちの行く先になる。
もちろん、本当は、飛行機に乗れば、
那覇をちょっと折れると行けるのは知っている。
けれど、「携帯もつながらない場所で何もかもから解放されたい」
という都市生活者の想いに応える場所として、
「この世界のどこかにある南の島」というイメージが生きる。
携帯は実際には通じる、ことは心配しなくていい。
「携帯もつながらない」は比喩で、
都市生活から一時オフすることを意味していればいいのだから。
◇ ◇ ◇
「海外の南の島」から「この世界のどこかにある南の島」へ。
ポジショニングの一視点です。
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コメント
宇宙 地球 世界 アジア のことは別にしても
ユンヌは 与論の島は 日本の縮図であり その島
に所縁のものにとっては 与論島が 宇宙であり
世界だと 思えるし そう思うのです
グルグル舞いです そうです 仰る通りです
視点は あちこちにあっても そこはそこだけです
いま 50~60代をを中心に与論の島に満足で
あったとしても 5~10年先はチャーキチャーキ
デール
3、40年前というか、100年前のウヤエーフジ
が ガシュデューエータシガ
与論の島の基盤、孤島でありながら持ち続けてき
た暮らし、文化・・・ ソフト、ハード面というか
島を出ても島にいても イチャシ イッキュンガ
デークトゥヤ ・・・ イチャシュラガヤ
パンのみにて とはいえ パンはデージデール
ガシガ 海が死ぬ時は まず陸地がシニュシデーシ
が 人が島に住まなくなると海は生き返るのです
この地球に 人が住み始めて どれくらいなので
しょうかね つい最近のことでしょうから
島が沈まない限り どんな時も生きていけるライフ
ラインづくりを見つける作業があれば いまは少し
は 参加できるような気持ちでいます 迷惑かも?
盛窪ヤカと同じ 少々だれ気味です
古里の庭の井戸を少々掘れば いい水がでるはず?
インフラ整備は、いつなんどきでも大事な水と
流末(排水)をしっかりすることではないかと気に
しています
ワナー イッチャーン シーナランシガヨ
ワーユンヌフトゥバヤ アタトゥンゲーラ
パンチカシャイエーシガ・・・
投稿: サッちゃん | 2007/10/23 01:16
ぱんつ 貸せません。
同じ穴の みちなーなてぃどーやか。
石積みのパンタを
視てきました。
どうしましょうか
どうしたらいいでしょうか。
クオリアさんには
未だ紹介していません。
私の夢が 開花してるみたです。
ほのかなかおりと
潮のしぶきが見える丘
ひろみさんの
唐辛子に逢いたい。
栄 きくもと さんの
原家を探してみてください。
きっと何かに行き当たります。
忍者言葉 大好きです。
私の祖母は 忍者でしたんですが
大和言葉で
私を教育してくれました。
宝物は 言葉のなかにこもる
愛情 でしょうか
未熟な 泡盛。
投稿: awamorikubo | 2007/10/23 04:06
サッちゃんさん
先日、盛窪さんに「水の流れ」からみた与論を案内してもらいました。
おっしゃるように、水系で点で与論を見ると、
生き物としての与論島という視点を得られる気がします。
投稿: 喜山 | 2007/10/23 08:49
awamorikuboさん
「石積みのパンタ」、ぜひ教えてください。
それから、忍者言葉も教えてください。
知りたいのです。
投稿: 喜山 | 2007/10/23 08:52