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2007/10/27

与論砂浜三十景 6 イチャヅキバマ

ナホーバッタイをさらに北に進む。

近くの漁師さんには、イチャヅキバマと聞いたけれど、
盛窪さんからいただいた砂浜地名には、イチャジキバマとある。
どちらも正解のように思える。

“石が敷き詰められた浜”という意味ではないだろうか。
その通り、浜へ降りていく道も、
浜自体も、石が敷き詰められていた。

珊瑚岩が突き出ていて、日陰をつくっているが、
「石が突き出た浜」の意味ではないだろうと思う。

ぼくは、この浜の名を知って、
石垣島の、「イシャナギ」と呼ばれる地名の意味について、
ヒントをもらった気がした。

Ityazikibama

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コメント

フバマから北への浜名は・・・
ユンヌンチュの ナチュラルな
生真面目さ というか ナマジラ交じり
のようで 意味不明かと思えそうな気が
します

 クオリアさんが
与論の浜伝いに泳いだとなると それは
それで 凄いな と思います

 八幡郡上の崖上からの飛び込みとでも
比較したくなります

 ユンヌの昔からの事々には 説明がし
にくいというか テゲテゲというか
ナホウは ニホウとも云いますし・・・
ナホウさんか ニホウさんの畑では?

 地名と言葉の意味には 違いがあるの
かと ワナムユウシガ ムウトゥシガ?

投稿: サッちゃん | 2007/10/27 23:52

サッちゃん

ナホウ(にほう)さんの畑、は面白いですね。そうかもしれません。

地名は、新しい地名もありますが、最古層の言葉をそのまま残している場合もあります。
与論にいたのは誰なのか。そのヒントになりそうで、楽しいです。

ナマジラまじりを感じるときは別の楽しさがありますね。
ユンヌンチュのユーモアのような。

投稿: 喜山 | 2007/10/28 08:23

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