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2007/10/23

与論砂浜三十景 2 ウドゥヌスー

与論の砂浜をめぐる道程は、
フバマから一路、北に進路を取ったのだけれど、
フバマの南隣の浜は、旅は道連れでひとつ戻るように、撮った。

ウドゥヌスーだ。

ここはよく、「ウドノス」と表記されたりして、
小さい頃から、そのカタカナを見るたびに、
一瞬、どこだろう?と思って、ああウドゥヌスーのことねと了解するのだった。
それはいまも変わらない。

ウドゥヌスー。

どういう意味だろう、といつも引っかかってきたが、
いまは冗談のように、“布団の(ような)州”と解してみた。


フバマからウドゥヌスーに行くと、雰囲気は一変した。
ビーチパラソルがすらりと並び、観光客がゴロゴロして、
ユーミンや山下達郎の曲がホテルから流れていた。
なんか、都会だった。

(あ、でも、ウドゥ(布団)のように寝てるということだ。
ということは、未来を予言した地名になっているのだろうか。
もしくは、昔から、寝そべる浜辺だったのか。(^^;) )

でも、70年代から、島の人ではない、
優しいヒッピーの方たちが、
観光客のお世話をしていたように覚えている。

フバマの隣なのに、
フバマに比べると波も砂も荒く感じて、
ここでゆっくり泳いだことはない。
もっとも、その前に、観光客に気後れして近寄れなかった
というのが正確かもしれない。

Udunusu

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