2000メートルの集客効果
与那国島に、アイランドリゾートホテルが建設されるそうだ。
すでに着工済みで、来年2008年2月にはオープンするという。
同ホテルは契約農家を通じた食材調達による
地産地消や観光客の体験農業などを進めるほか、
ホテルで利用する資材も再利用可能なものを使う
「循環型エコホテル」を目指す。
(「琉球新報」)
このコンセプトを見る限り、
ホテル内で完結するのではなく、
地域に開かれた施設になる印象を受ける。
ホテル建設に踏み切ったのは、
・「国境の島」というポジション
・「海底遺跡」、「Dr.コトー」の島のロケ地という資産
こんな大きな魅力は前提としてあるのだが、
なんといっも、2000メートルの滑走路の存在が大きい。
空路による客数は、2004年度3.8万だったところ、
2年後の2006年には、4.7万だという。
2年で1万人近く増えたわけだ。
2000メートル滑走路の集客効果をよく示している。
与論島にも、直行便があったらと思うけれど、
島ではどんな議論になっているのだろう。
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コメント
こんばんは。
お盆の3日で
うーくい をすませたばかりです。
いきなり 2000メートルの発想がいいですね。
トンネルの技術力活かせば
海の開発とあわせて 滑走路が・・・。
陸の方に向けても
住民の意見さえ
同意さえとれれば・・・。
やる気と構想の問題でしょうかね。
私には出来ませんが。
投稿: awamorikubo | 2007/08/27 20:12
集客効果
お疲れ様です! Souさん!
むかーし、昔与論に飛行場をつくるに
アタリ、土地が飛行場にアタル 同級生の柳Tくん(当時小学校低
学年、35年前かなぁ確か!)もアチァに無理やり、キビ刈り用の
“フタマタぬカマ”を持たされ(数日間学校を休んで)反対運動
があった事を思い出しました。
2000メートル滑走路=集客効果かぁ、ゆんぬの場合、直行便が
ないのは、時間短縮型の今の時代には、不便ですが、いっちーか
(いつか)定年後Uターンでゆんぬで年金生活をおりたい,
M也には、そのままの自然であってほしいなぁ。
(でもその前に結婚相手をみつけ、お金も少しでも貯めなきゃ、
;笑;)そう!そう!(ドぅチュイいん:独りゴト)
でした。
投稿: ゆんぬヌあがさヌM也。 | 2007/08/28 21:29
awamorikuboさん。
お盆、終わりましたね。
身近な先祖といつでも会える気がするのは与論の美点ですね。
ぼくもパーパーが、行事をつかさどっていたときは、
本当に、気配を感じるような気がしました。
飛行機は連れてきてくれませんしね。
投稿: 喜山 | 2007/08/28 21:44
みつややか。
覚えています。ワヌン、何も知らないのに、
当時は心情的に反対の気持ちでした。
直行便、あっても自然が破壊されるかどうかは
別のことかもしれません。
でもぼくも思います。
不便あっての与論島。そのくらい、あったほうがいい、とも。
いつか、ウレーキネーとマージン、
ユンヌでムヌガッタイしたいですね。
投稿: 喜山 | 2007/08/28 21:47
ユンヌでムヌガッタイ!
ソウさん、うわぁーアンマーや(私の母は、)
島に、おりますので、来島の際 是非
お寄り下さいませ!(はなし好きですヨ)
ちなみに、“マングースぬセツ”と
呼ばれています、はい、そう、荘さん。
失礼しました。
投稿: ゆんぬヌあがさヌM也。 | 2007/08/28 22:17
兼母の先祖の田畑は、飛行場になりました
ワーパラジヤ 反対運動の先頭にいたようです
それは それで・・・過ぎ去ったことです
ニャマヤ ニャマデ アッチャーヤアッチャー
デーシガ ガシュクトゥドゥ ウヤエーフジヌ
イエール フトゥンチャー・・・・
まどろっこしー云い方ではなくて「温故知新」
を云いたいだけです
「失敗は成功のもと」かと思います
ユンヌンチュの 誇るべきところは…と云うよ
りも たいしたもんだと思うのは 他人の悪口
を云わないことです
裏では云っても 表では云わないだけです
人間の本質ですからね
ナマジラシーシャヌヨー ナマジラ(生面=
本音)であるのが ヌヌンサイド
ガシュクトゥドゥ ウリヨ ウリティボ
失敗を 本音で話せる人は ウトゥショウデル
人の振り見て 我が振り直せ です
アーッセ ワナ パンチカショウ! デール
投稿: さっチャン | 2007/08/29 00:05
みつややか。
オー、機会ありましたらぜひ。
マングースぬセツさん。
ユッカショウ。
投稿: 喜山 | 2007/08/29 08:36
さっチャンさん。
ナマジラ(生面=本音)。このつながり、うなります。
人の悪口を言わないのは美質ですね。
人口密度のある小さな島の大きな知恵に思えます。
投稿: 喜山 | 2007/08/29 08:40