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2007/05/10

「ふるさと納税」を与論へ

個人住民税の一部を故郷の自治体などに収めることができる
「ふるさと納税」を創設するという政府の方針が発表されました。

これ、いいですね。

故郷か好きな場所に対して、
住民税の一割を割り当てられるのは嬉しい。

与論島へのコミットを思っても、
日常的にできることを見つけるのは
なかなか難しいからです。

ぼくは、「住んでいる人」と「島外の出身者や与論好き」をむすぶ、
ゆるやかなコミュニティが、
与論島の自立、活性に重要と思ってきましたが、
このコミュニティは、ふるさと納税を島の力にする上でも
大きな役割を果たしますね。

あとは、「ふるさと納税」が現実のものになったときに、
資金を島(の人)のためにどのように使うか、考えていきたいですね。

嬉しいニュースでした。



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コメント

クオリアさん

 訳があって、先祖の資産税を与論町に納めてい
ます。勿論、額はそれほどのことではありません

 先祖供養のつもりです
今度取りざたされている税のことは、実現性はど
うかとしても、気持ちは賛成です
ユンヌンチュは、与論の島を自分勝手に故郷だと
思って(勘違いして?)、そういう風に思い込ん
でいる人が多いように思えます。いいことですね

 与論にいる人達は、ノホホンとして緊張感が緩
みがちのようではないかと、外から見ると思える
時があります。近い将来の島の置かれた状況は、
もしかしたら、1899年(明治32年)以来の
100年の時を刻んだ歴史的な時期なのかもしれ
ないのです。かも?です。

 先祖の教訓にありますね。
「油断するなよ!」と。ゆめゆめでござるがし。

 
 
 

投稿: サッちゃん | 2007/05/10 23:54

サッちゃんさん、コメントありがとうございます。

1899年、三池炭坑への移住の始まった年ですね。

島が、島の人が豊かになるにはどうしたらいいか。
それなしには自分の豊かさもありえない。
そう思ってきたところがあります。
それをもっと具体的な形にしたいものです。

投稿: 喜山 | 2007/05/11 09:25

おはようございます。

眠れなくて、覗いてみました。
目的税などいろいろ検討されているようで
  こちらも期待しております。
昨日、教育長から伊是名島の乳頭税についてのプリントをいただきました。
与論島ではすでにやっていたんでしょうと言いたいところでした。
 沖縄開発何とか資金でも奄美群島  資金でも
   島の人がしっかり考えないと
 
      無駄な投資になってしまう。
           
 何かをさせたい  したい人たちとの

      交流と対話が欲しい。

投稿: awamorikubo | 2007/05/29 03:45

awamorikuboさん、コメントありがとうございます。

「ふるさと納税」的制度の実現は、
同時に、与論行政へのコミットを期待しています。

自然破壊的開発ではなく、
オオゴマダラ復活のような自然創造的開発の方向へ。
そんな道しるべをめぐる議論をしっかりしたいですね。

投稿: 喜山 | 2007/05/29 17:27

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