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2007/05/24

この海は空へ続く

ちゃくれさんの写真を見て、
与論島の海はなんといってもわが泣き所。
ちゃくれさんと同じく言葉を失う。時間が止まる。

この海は空へと続く。
そう感じられるときは、
島は小さくはなく、
どこまでも広がるようだ。


思えば、島は包まれている。

リーフに弾ける潮が、
シーブリーズになって、島を包み込む。

そして、海が空へと連なって、
大きな蒼が島を包み込む。

この感覚は、ニライカナイに通じるのかもしれない。



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コメント

  こんばんは。
 ご紹介ありがとうございました。
与論の海は、与論島の誇りですね。
見ているだけで、心まで澄みきってきますね♪ 

投稿: ちゃくれ | 2007/05/24 19:54

ちゃくれさん。コメントありがとうございます。

与論の誇り。同感です。
言葉を失うのは、与論を訪れた誰もそうかもしれないですね。

あの海にほだされて、ぼくも数十年が経ってしまいました。

いい写真をありがとうございます。


投稿: 喜山 | 2007/05/24 20:03


ニライカナイ

 この言葉に

 ユンヌの 夢の大きさを

 いつも 感じます

投稿: サッちゃん | 2007/05/25 14:44

サッちゃんさん、コメントありがとうございます。

うれーは、ゆんぬで、ニライカナイをどう言うか、
ご存知ですか?

ぼくは実際に聞いたことがないので、
関心があるのです。

もしご存知でしたら教えてください。

投稿: 喜山 | 2007/05/26 20:27

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