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2007/04/12

洗骨-あたたかい空気で包み込む

tssune3さんが、
島尾ミホの「洗骨」の文章に触れて書いています。

 この光景に違和感はない。私だけだろうか?
 「死」をこんなに温かい空気で包み込む世界にあこがれをもつのは?

この記事を読んで、洗骨のことが、
「『死』をこんなにあたたかい空気で包み込む世界」とあるのが、
とても嬉しかったです。

直接的にはこの習俗の内側にいないのに、
理解と共感のメッセージを送るのは
大変なことだと思うのです。

tssune3さんの眼差しこそ、あたたかい。
お礼を言いたくなります。


洗骨は、優しい風習だと思います。
そして、かつて生と死は地続きで
とても近しいものだったことを教えてくれます。




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コメント

Yasasiihazu dattanoni..."Sen-kotu"...
Imaha sidai-sidaini too-kunaritutuari masu yone

Hana ha,nagarete dokodokoikunodesyouka
ikituku-tokoroha nirai-kanai...desuka

Naimono-nedari ha yosimasyouka
Arumononiha arudakede sonzaisuru-uedeno
gouriteki-konnkyo ga arukato-omoimasu

投稿: Satchan | 2007/04/12 21:17

Satchanさん、コメントありがとうございます。

もしここに大昔のゆんぬんちゅが現れても、
すぐに心を通い合わせることができるように、
言葉や考え方が理解できるようにしていたいです。

やっぱりゆんぬふとぅばは大きな手がかりです。

投稿: 喜山 | 2007/04/13 09:15

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