コースタルリゾートの可能性
南日本新聞に、
コースタルリゾート完成の記事がありました。
「茶花の海岸に人工砂浜完成/与論」。
いまひとつ分からなかったので、
ここからpdfのパンフレットも見ました。
コースタル・リゾート。
海岸の保養地、といえばいいでしょうか。
なんだかそれだと当り前すぎるような。
島の人の記憶に刻まれたもともとの
「イチョーキ長浜」の名前は使ってほしいですね。
イチョーキ・ビーチ、
イチョーキ・マリーナ、とか。
イチョーキ・ロングとか。
イチョーキ新鮮、とか。
全体の愛称もほしくなります。
イチョーキを使って、
ここが提供する最大の価値をそれとなく伝えるような。
★ ★ ★
つくっちゃったものは仕方がない。
という観点に立てば、
ぼくはここの可能性は、
「人工海浜」だということにあると思います。
圧倒的な海の自然に溶け入るように、
昔のイチョーキ長浜よりも、
もっと自然が感じられる長浜にすること。
遠くにいる目には、
まだビーチとマリーナの二つのゾーニングが
はっきり分かる以上には、
ここがどうなっていくのは分かりません。
けれど、島の人も旅の人も、
ここを訪れたとき、
与論が新しくなった、
そんな感じを抱ければ、
成功なんだと思います。
その「新しい風」を伝える
声が生まれるのが楽しみです。
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コメント
こんばんわは。
イチョーキの名前は残すと南町長は言っていらっしゃいました。
イ・チョーキ新鮮など面白いですね。
いつも・長期に新鮮な風が吹いてくれる自然の再生を
人工でも出来ることを実践してみたいです。
投稿: 泡 盛窪 | 2007/04/04 23:21
盛窪さん、コメントありがとうございます。
イチョーキの名前が残ること、嬉しいです。
あの長い道のりが、
緑にあふれ、花が咲き誇り、蝶が舞っている
ラインになると、旅人は見とれると思います。
自然の再生、期待しています。
投稿: 喜山 | 2007/04/05 18:12