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2007/04/14

ダジャレ好きのわけ

「奄美の島々の楽しみ方」でも紹介されていましたが、
盛窪さんの記事で、
ドゥ・ダンミン・ミスター竹下が出ているのを知って
慌てて「島へ。」、買ってきました。

竹下先生、いい顔をされてます。
いいなぁ。こういう顔になりたいものです。

最近、洗骨のことを思い出す機会に恵まれたこともあって、

 亡くなった人にやさしい島は、
 生きている人にもやさしいのです。

という小見出しが、とても腑に落ちてきます。

ヨロンの島のヒミツを、
この記事はちょっと、教えてくれます。

ぼくが特に面白かったのはこの一節。

 なぜなのかはわからないが、
 島の人はダジャレが好きだ。
 おそらく、もてなしの気持ちや会話のクッションの変化形
 でもあるのだろうが、
 南の島はとくにその傾向が強いように感じる。

はい。これをぼくなりに紐解けば、
ダジャレはきっと、極度の人見知りの、ゆるい緩和剤なのです。
強力な緩和剤は、あの、与論献捧です。(^^;)

この記事を書いた方は、いいところに気づいてくれました。



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