ダジャレ好きのわけ
「奄美の島々の楽しみ方」でも紹介されていましたが、
盛窪さんの記事で、
ドゥ・ダンミン・ミスター竹下が出ているのを知って
慌てて「島へ。」、買ってきました。
竹下先生、いい顔をされてます。
いいなぁ。こういう顔になりたいものです。
最近、洗骨のことを思い出す機会に恵まれたこともあって、
亡くなった人にやさしい島は、
生きている人にもやさしいのです。
という小見出しが、とても腑に落ちてきます。
ヨロンの島のヒミツを、
この記事はちょっと、教えてくれます。
ぼくが特に面白かったのはこの一節。
なぜなのかはわからないが、
島の人はダジャレが好きだ。
おそらく、もてなしの気持ちや会話のクッションの変化形
でもあるのだろうが、
南の島はとくにその傾向が強いように感じる。
はい。これをぼくなりに紐解けば、
ダジャレはきっと、極度の人見知りの、ゆるい緩和剤なのです。
強力な緩和剤は、あの、与論献捧です。(^^;)
この記事を書いた方は、いいところに気づいてくれました。
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