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2007/01/30

超自然哲学へ

これから春を目処に「超自然哲学」というテーマで書きます。

超自然哲学は、マルクスの自然哲学をベースに、
現在の高度に発達した都市と通信の社会は、
どのように理解することができるか。

また、人工物の高度化をやめない都市と、
通信の整備で情報格差の無くなった自然豊かな地方の
関係はどのように捉えたらいいか。

それらのことを考察していきます。

言い換えれば、東京と与論島を、
あるいは、那覇と与那国島を、
奄美市と加計呂麻島を、
同時に視野に入れるにはどうしたらいいか
というテーマです。


与論島との関わりが直接的ではなくなることも多いでしょう。
でも、ぼくのモチーフを思い切り私的に引き寄せれば、
与論島から世界を理解するにはどういう方法があるのか
ということに帰着します。

何をするにも何を考えるにも、
与論との距離が気になってきた身の上からすれば、
どこかで与論島とのつながりを意識したものに
ならざるをえません。

ぼくにとっては、全部、
与論島につながりますから。

ということで、「超自然哲学」が、
与論島への深い理解につながることを願って進めます。

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コメント

こんばんは、おひさしぶりです。
面白そうな  
哲学ですね。
期待しています。
与論島の観光業の現実はかなり厳しいようです。
コーラルホテルの経営者が変るなど聞いて
何とか成らないものかと
他人力を期待しています。
私もアルコール依存の実話でも発表してみようかと
思いながらブログで暇つぶししています。
 今日 やすヤカの娘さんが結婚したことしりました。
ほんとに良かった。
私のオオゴマダラの再生も幼虫が沢山見られ
成功の兆しが見えています。
与論島の自然再生にアドバイスよろしくお願いします。

投稿: 泡 盛窪 | 2007/01/30 19:40

盛窪さん、コメントありがとうございます。

盛窪さんのチヌマンダイ。オオゴマダラの羽化に嬉しくなったり、
与論案内してもらいたくなったり、いつも楽しく拝見しています。
昔の日記のときには、
ブログは盛窪さんのためにあるようなものだなと思いながら。

結婚よかったです。
うじゃ、うばんかの満面の笑みが思い浮かびます。

コーラルホテル、そうですか。
フバマの前のホテルだけに、
しっかりしてもらわないと困ると思ってます。(^^;)

与論島の自然再生。それは観光再生にもつながるはずですね。

投稿: 喜山 | 2007/01/31 09:13

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