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2007/01/09

一期一会の親子対決

卒業する六年生と父兄で対戦するお別れ試合に
参加させてもらいました。

驚いたのは、父兄は、コーチ、監督を兼ねている方も多いから、
子ども達相手とはいえ、みんなユニフォーム姿と本格的。
ジーンズはぼくだけという恥かしい状況でしたが、
せっかくの機会と、加えてもらったのです。

ファーストをおおせつかりました。
キャッチボールならいざ知らず、
実戦はソフトボールでしかしたことがないので、
初の軟式野球にドキドキ。

蓋を開ければ、
すべったころんだちょんぼもいくつかありましたが、
なんとか務め果たせました。ほっ。

でもそんなことより、
お別れ試合のメインイベントは親子対決。
打順がまわってきたとき、
打席に立つ子(親)の親(子)がピッチャーをやるのです。

張り合う親子、察しあう親子。
微笑ましい光景です。

ぼくたちはといえば、
次男の子がバッターの時、
彼はワンストライクワンボールから、
サード寄りにピッチャーゴロ。
ぼくがすべりながら捕ってアウト。

で、ぼくがバッターの時、
改めてドキドキ。

ぼくは親子対決をあっという間に終わらせたくなくて、
一球目は最初から見逃すつもりでしたが、
素直なことにど真ん中のストライク。

二球目は空振りのストライク。
三球目はボール。
少し外角に入った四球目は見逃しました。

しまったと思いましたが判定はボール。
その時、審判を担当した監督さんから、
「おまけですよ」と声があり。

ありがたしと思いつつ、
外側に入った五球目を打ったら
あえなくセカンドフライでした。

親子ともども、互いを打ち取ったのでした。(^^)

いずれ何かの分野でオリジナルな力を花咲かせるだろうと、
親馬鹿ながら未来のイチローと思っている子との、
一期一会の対決を、楽しむことができました。

 ◎ ! □ ◎ ! □

一夜明けて、
ふととも、肩、手首が早速痛くなってます。

でも、それが心地いい。
しばし、心地よい筋肉痛に身を委ねて過ごせそうです。


観戦以外、何も協力らしいことはしなかった、
いけずな父でしたが、
あたたかく参加させてくれた
監督、コーチ、父兄のみなさんにとても感謝しています。

少年野球は、
子どもの成長にとってかけがえのない場でした。
ありがとうございます。

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軟式野球の経験を活かして軟式グローブについての情報をお届けします。また話題になった学校へ行こうのビーラップハイスクールの軟式グローブの動画についてもお届けします。 [続きを読む]

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