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2006/12/20

琉球旅行

銀座の「わしたショップ」の門構え。
インパクトありました。
「沖縄出張所」とも言うべき存在感。

Washita







もう10年くらい?
いつか行きたいと思いつつ、
足を運ぶ機会がなかったのですが、

店内は人、人、人の大賑わい。
日曜休日が手伝っているとはいえ、
沖縄特産物の人気はすごかった。

ウコン、黒砂糖、ちんすこう、泡盛、ポーク、
沖縄そば、シーサー・・・・
迫力のラインナップでした。

 ♪ ♪ ♪

でも、黒砂糖を見ているとき、
ああ、ここに、
加計呂麻島のあの純黒糖もあればいいのに、
絶品なのに。

とか、

与論島のもずくそばもあればいいのに、
美味しいのに。

とか、思わずにいられませんでした。

沖縄よりもっと広く、
琉球ショップがあるといいですね。

たとえば、琉球弧の黒砂糖を一堂に並べたら、
ものすごいインパクトでしょう。

旅行もそう。
沖縄旅行というのでなく、琉球旅行。

奄美旅行、沖縄旅行、八重山旅行が
琉球旅行の大きなラインナップ。

琉球発想で、商品、サービスを組み立ててみたいです。

 ♪ ♪ ♪

でもって今回の買い物は、
質素に一品。雑誌『カラカラ』

Washita_1










あの雲の下に。
わが奄美の特集あり、
与那原恵さんのエッセイあり、
目を通さずにはいられない、というものです。

そういえば、この雑誌も琉球弧縦断の視点ですね。
嬉しい限り。

しばし、『カラカラ』で琉球旅行、楽しみます。

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