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2006/12/11

「与論島」コンテンツをつくろう

与論はどんなキーワードで検索されていると思いますか?
調べてみました。

正解は、「与論島」です。

「与論」でも「ヨロン」でも「与論町」でもないんです。
与論に行きたいな、与論を調べたいなと思うとき、
「与論島」で検索されることが一番、多いんです。

下の表は、検索キーワードと、
そのキーワードでグーグル検索された数(10月値)、
そして、グーグルで検索されるキーワードを
含んだコンテンツ数(12月値)を出してみたものです。

  キーワード 検索数  コンテンツ件数 
1.与論島   7318    23300
2.与論     1859   164000
3.ヨロン島   727     52500
4.与論町     547   136000
5.ヨロン    487   118000

これを見ると、「与論島」で検索する人が最も多い。
ところが、ホームページやブログを作る人は、
「与論町」や「ヨロン」で書く人が多いのが分ります。

これはミスマッチですね。
特に、「ヨロン」で作る人は多いのに、
「ヨロン(島)」で検索する人は、
「与論島」で検索する人の10分の1以下なのです。

結果、与論関連のコンテンツは、
「与論町」含むコンテンツの13.6万が最も多いのですが、
これは、沖永良部島をキーワードに含むコンテンツ数30万、
加計呂麻島をキーワードに含むコンテンツ数17万
に比べても少ない規模です。
(※「与論」は、厳密には、「世論」のことを含むものもあるので、
 除外してみました)

ウェブコミにおける与論の発信力が
充分に発揮されていません。

「与論島」で検索しているのに、
「ヨロン」でコンテンツを作っている。
これはひょっとしたら、
30年前の観光ブームの名残りなのかもしれませんね。

ともあれ、与論の魅力を多くの人に知ってほしい場合は、
探している人の言葉に合わせて、
「与論島」「与論」でコンテンツを作ることをおすすめします。

与論発信力を高めましょう。

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