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2006/11/09

藤木勇人が一人ゆんたく芝居 

うちな~噺家の藤木勇人さんが、
今年最後の東京公演を行うそうです。

藤木勇人一人ゆんたく芝居 南島世果報(ゆがふ)便りvol.3

東京は内幸町と、
場所も近いのにぼくは行けそうにないです。
残念。

藤木さんといえば、ぼくは俳優や噺家としてより、
りんけんバンド の姿が忘れられません。

藤木さんと玉城満さんとが両脇を固めた
初期?りんけんバンドは、
男臭さといい声の太さといい芝居上手といい、
とても好きでした。最強だったのではないでしょうか?

「ありがとう」、「なんくる」などを
引っさげた彼らの曲は、
沖縄の音楽がポップソングの水準に達し、
新しい局面に入ったことを告げていました。

80年代後半、東京は池袋の西武百貨店、
夜の屋上に登場した
彼らの誇り高き姿を今も彷彿とします。

ああ誰かに何かを伝えるということは、
輝くということなんだなと、
そういうメッセージを受け取りました。

藤木勇人が芝居の道を目指すと聞いたときは、
りんけんバンドという晴れ舞台があるのにと
不思議に思いましたが、
今に思えば、
これこそをしたかったということなんですね。

志というもの思いというものは強いですね。

行けませんが、公演の成功を願っています。

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