« 地域ブランドとしての与論島5 | トップページ | 地域ブランドとしての与論島7 »

2006/11/05

地域ブランドとしての与論島6

よく見ると、地域の名称と商品名を組合わせて
商標登録ができるようになったのはつい最近のことなんですね。
商標法の一部改正によって今年4月から施行されています。

地域ブランドNEWSによれば、
4月以降、この地域団体商標に374件が出願され、
52件が商標に登録されたようです。

出願に対してたった14%。

身近なところでいえば、
鹿児島は、「かごしま知覧茶」、
沖縄は、「石垣のしお」。

これを見るだけでは、14%の登録率の理由は分かりません。
ネーミングの妙が登録理由でないことは分かるにしても。(^^;)

ただ、この商標は、個人や法人では登録ができず、
人格を有する組合でなければなりません。
この理由もよく分かりませんが、
ともかく、地域ブランドの制度化がその一歩を踏み出した
ということでしょうか。

地域ブランドの動き、始まっていますね。
与論島も名乗りをあげたいものです。

・じねん
・与論島黄金酢
・もずくそば
・かりゆしバンド
・ゆんぬあーどぅる焼
・有泉
・与論黒糖
・貝工房 かざはな

他にも一杯あるのでしょう。

|

« 地域ブランドとしての与論島5 | トップページ | 地域ブランドとしての与論島7 »

コメント

「与論リーフ」の試験栽培を始めてみました。葉っぱを売る商売の煎じものです。軽量の薬草に芽をつけたのですが・・・。海岸に自生する「ハマボウウフウ」で根も葉も薬草になるそうです。誰かすでに始めたようですが、未だ商品として使われているのをきいていませんので、あ遊びで始めました。塩水で育ててみたいとおもいます。煮物や刺身のつまに酢味噌などでいかがなものかと。ほろ苦味があります。
 珊瑚のリーフにひっかけるなど、葉っぱがお金にかえるには狐か狸に化けてみよう。海からの贈り物として、誰かの商品開発を期待して、まずは栽培の実証を今年度中にしてみます。
 パパヤ栽培は実証済みですが、適地が少なくて困っています。土作りがまず必要ですが。

投稿: 泡 盛窪 | 2006/11/06 06:23

盛窪さん、コメントありがとうございます。
「与論リーフ」、ネーミングがチャーミングですね。
ハマボウフウは、天ぷらや酢の物で食べることもあるんですね。
栽培の実証、楽しみです。

投稿: 喜山 | 2006/11/06 15:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域ブランドとしての与論島6:

« 地域ブランドとしての与論島5 | トップページ | 地域ブランドとしての与論島7 »