東京榕樹
東京でガジュマルは育つと思いますか?
心配無用でした。
今年の梅雨の長雨もなんのその。
与論産のガジュマルの発育には何の影響もありませんでした。
いまも夏の日差しを浴びてすっくすっくと育っています。
恐るべし、ガジュマルの生命力。
この生命力があるから、
与論島の守護神として君臨してきたんだなと
独り合点しています。
写真は、上から撮ったもの。
撮ったとき、少し不遜な気がしました。
守護神を上から撮るなんて、
という柄にもない気持ちが過ぎったからでしょうか。
でも、太陽(ティダ)から見れば、
ガジュマルはこう見えるんですね。
約280枚の葉っぱたちは、
空に向かってお日さまに向かって、
届きたい届きたいと、
言っているよう。
そんな風に見えませんか?
ガジュマルの心意気。
がんばれ。
大きく育て。
この東京榕樹は、
与論榕樹へ戻る日が来るでしょう。
それはやっぱりガジュマルも嬉しいでしょうね。
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