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Q13.署名には何を書くべき?

A.自分への連絡手段を必要なだけ列記します。

 eメールの最後に置く「署名(signature)」に書く要素は、

 名前、メールアドレス、企業・部署名、住所、
 電話・FAX番号、企業WebサイトのURL

 が基本です。

 署名には、お客様があなたに連絡を取るために必要な情報を列記します。特に最初にコンタクトを取る相手の場合には、署名に情報がしっかりあると信頼感が高まります。

 実際、お客様に電話をかけたり郵便物を送付したりする場合は、名刺に戻らずに、eメールの署名を見て行うことも増えてきました。署名は、コミュニケーションの効率を上げるのにも一役買っているのです。

 読みにくい名前の人が、ルビを振るようにひらがな表記を添えたり、社内異動で電話番号が変わったことを署名欄で伝えたりするような気の利いた使い方をしている人もいます。

 eメールの署名は、名刺よりも簡単に更新できるので、お客様に真っ先に、新しい情報を伝えることができるのです。




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