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Q09.いきなり用件から入っていい?

A.「お世話になります」と、挨拶を入れます。

 eメールは、面談(面会)を実り豊かにするためのコミュニケーション手段です。

 eメールには、「効率性」と「コミュニケーション」の2つの側面があります。
で、効率性を最重視すれば、すべからく用件から入ることもできますが、それでは、コミュニケーションの部分がそがれてしまいます。いくら何でも、用件からいきなり入っては、味気ないですよね。

 そこで、最低限の挨拶からはじめて、コミュニケーションの要素も入れます。
お客様と仕事の連絡をとるときには、「お世話になります。」と、挨拶を入れると、用件に入りやすくなります。日常的な仕事のやりとりではなく、転職の挨拶など、多少改まる時には、「秋も深まってきました。」と時候の挨拶を自分の言葉で書くといいメッセージになります。

 ただ、社内の同僚に、「お世話になります」から始めると、ちょっとよそよそしい距離を感じてしまいます。この場合は、「お疲れ様(さま)です。」とすると、ねぎらいの感じが出てコミュニケーションが円滑になりますね。


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