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ニーズ探索の手元化メモ

◆T(ターゲット)視点

1)RR(ロイヤル・リピーター)に聞く。
・潜在ニーズは、ロイヤル・リピーターが持っているニーズ。

◆O(オケージョン)視点

2)使いこなしからの発見
・使いこなしで消費者は感じているのに、マーケターが気づいていない顕在ニーズ。
・使いこなしで一部の消費者が感じている潜在ニーズ。

3)行動観察
・生活行動の観察によって発見される潜在ニーズ。

<文脈質問法>

◆W(ウォンツ)視点

4)W-N(ウォンツ-ニーズ)の構造化
・ウォンツを階層化し、ニーズを構造化することで、明確化する顕在・潜在ニーズ。

5)時代のN(ニーズ)の具現化
・時代の顕在ニーズ(たとえば、「自分へのご褒美」)を具現化する。

6)購買動機からの発見
・4番目の購買動機を潜在ニーズとして捉える。

<SPIN>

◆B(ベネフィット)視点

7)評価/不評価調査
・評価・不評価を顕在ニーズとして捉え、強化・改善する。

8)ヒット商品のBの転用
・他カテゴリーのヒット商品のB(ベネフィット)を潜在ニーズとして捉え、自社商品に取り込む。

<メタファー法>

◆R(R&D)視点

9)技術革新
・想定される技術革新から将来ニーズを見いだす。

◆E(環境)視点

10)環境変化
・人口や知覚の変化に伴い想定される将来ニーズ



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