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味ある言葉集

 無機的になりがちなeメールを、ほっとさせる、味わいあるものにする言葉を集めてみました。

1) 「追伸」
  ・文末にビジネスから少し離れた文脈をつくるのに使えます。

2) 「おまけ」
  ・セミナー参加者から教えてもらったフレーズです。「追伸」と同じです。ひらがななのがいいですね。

3) 「蛇足」
  ・「追伸」、「おまけ」に同じです。これもセミナーの参加者から教えてもらいました。

4) 「かしこ」
  ・昔、文末をこれで締めている女性がいました。味わいが出ます。

5) 「拝」
  ・喜山拝。などのように、文末に置きます。

6) 「拝読いたしました」
  ・こう書かれると、丁寧に読んでもらった気がしてきますね。

7) 「小職」
  ・自分をへりくだっていう表現。

8) 「小生」
  ・辞書には、「男子が自分をへりくだっていう言葉」とあります。ぼくには、書生さんのイメージがあります。

9) 「幸甚」
  ・非常にありがたいときに使います。ちなみに、村上龍も、ときに使うそうです。


 「小職」など、いつも使っている方もいるかもしれません。でも大半は、ときに使うから、味わいが増します。村上龍だって、「幸甚」をいつも使っているわけではなく、ひんぱんには使えないと断っています。(もっとも、村上がこれを頻繁に使っている姿は想像できないわけですが)

 みなさんも、ときに、使ってみてはいかがでしょうか。相手がほっとしたり、微笑んでくれたりするかもしれません。

 それから、小粋に使っているフレーズや言葉があったらぜひ、教えてください。加えていきます。



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